| ●性差別用語 |
1996年の日産スカイラインのCMでこんなものがあるのを発見しました。
「男だったら乗ってみな。」
これその後のCMでキャッチフレーズが変わったということは、
やはり女性からの苦情が多かった結果でしょうか。
http://car-cm.zdap.jp/nissan/skyline9th.htm
こんな記述がありました。
※OA直後にクレーム(性差別うんぬん?)が来た為、
キャッチコピー&音声を
「キメたかったら、乗ってみな」
に変更。
フィルムはそのまま使用。
(椰子の木さん)
http://car-cm.zdap.jp/mazda/cosmo.htm |
「未亡人」という言葉も言ってはいけないらしい。今は寡婦という言葉を使うらしい。
未亡人というのは、未だ亡くならざる人という事で、夫は死んだのに妻はまだ死んでないのか、という意味があるらしい。(昔は夫が亡くなるとその後を妻も追いかけていたとか、女性は男性と違って働き手ではないからそんな言葉ができたとか)
寡婦は、差別的な意味合いがないらしく、昔から言われていた言葉らしい。
性の場合は「寡婦」で、男性の場合は「寡夫」ですが、両者を一語で「寡フ」という表記もあったらしいです。
この言葉が、放送禁止用語になったとしたら、この言葉が使用されている今まで放送されてきたドラマとか映画とか小説とかは、全部放送できなくなるという日もやってくるのでしょうか?(うずく丸さん) |
ボキャブラ天国のネタVTR
AV女優、撮影が始まっても乗り気ではない。嫌がっている様子。そこにADらしきスタッフが現れて「ホラホラ、みんな待ってるんだから!カラミやんないと!」と怒号。(「カラミやんやいと!」=「アラビアンナイト」)次週の放送エンディングで、「先週の「アラビアンナイト」のVTRの中に不適切な内容(女性蔑視)がありましたことをお詫びします」のテロップが出た。(晩ですさん) |
20年以上前のハウスのインスタントラーメン(商品名忘れ…)のCMで
女の人「わたし、作る人」、男の人「僕、食べる人」と言うせりふがあったが
某団体から「女が作る人で男が食べる人とはケシカランっ! 女性差別だ」
と抗議があり打ち切り。
またこのことがNHKのニュースでも取り上げられ、ニュース中にこのCMがつかわれてたが、
商品名の直前にフィルムストップ。
(泉州太郎さん、蒼蒼さん、椰子の木さん)
このCMは『ハウスシャンメン』という即席麺のCMです。
内容は姉妹が遊びに来た妹のボーイフレンドの為にラーメンを作ることに。
そこで『私作る人』『僕食べる人』とのやりとりになります。
これに対し折しも活動を始めだしたある婦人団体が
『料理を作るのは女性、と決めつけるのは女性差別』と抗議。
実際学校でも内容が浸透し男児がこのCMに感化され女児に給食配膳を任せるといった現象も起きており教育上良くないとも。制作側は蔑視の意図はないと反論するも遂にCMは二ヶ月後放送中止に。(書籍より)
(AYATOさん) |
P&GのファブリーズのCMについてです。
以前は父親を汚物の様に扱っている母親とそれを冷静に見てる女の子供、という構成で何作か続いていたんですが最近別シリーズに変わってしまいました。父母の性別が逆だったら大変な事になるなと思って見てたんですが、抗議があって中止になったんでしょうか?ご存知の方いらっしゃいませんか?
(むぎおさん) |
| NHKでは「女々しい」はだめなんですか? |
私が中学生の時分に学校で使っていた公民の資料集には、
「未亡人」
「私作る人、僕食べる人」
「亭主元気で留守がいい」も掲載されていました。
(c.i.さん) |
アニメのマジカルたるるーと君の再放送で江戸城将軍乃介(お父さん)の
「女の腐ったような〜」の部分が消されていた記憶がありますー |